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    <title>IT/ネット業界の転職と求人【ネクスト転職支援】</title>
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    <updated>2010-02-16T06:18:07Z</updated>
    <subtitle>ネクスト転職支援は成長企業に特化した無料転職支援サービスでネット業界に精通したキャリアコンサルタントによるサポートが充実しています。</subtitle>
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    <title>第1回WEB業界セミナーの模様が＠IT自分戦略研究所に掲載されました</title>
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    <published>2010-02-16T06:15:25Z</published>
    <updated>2010-02-16T06:18:07Z</updated>

    <summary>第1回WEB業界セミナーの模様が＠IT自分戦略研究所に掲載されました。 記事はこ...</summary>
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        <name>加藤</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://www.next-career.jp/event100204.html">第1回WEB業界セミナー</a>の模様が＠IT自分戦略研究所に掲載されました。<br>
<br>
記事は<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/special/ameba/01.html">こちら</a>からご覧いただけます。]]>
        
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    <title>twitterアカウントを開設しました</title>
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    <published>2010-02-04T06:27:59Z</published>
    <updated>2010-02-04T06:30:42Z</updated>

    <summary>twitterのアカウントを開設しました。 nextcareerjp Web業界...</summary>
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        <name>加藤</name>
        
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        <![CDATA[twitterのアカウントを開設しました。<br>
<a href="http://twitter.com/nextcareerjp">nextcareerjp</a><br><br>

Web業界の話・転職の話・求人情報等を担当者がつぶやきます。<br><br>

twitterをお使いの皆様、よろしくお願いいたします。]]>
        
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    <title>【プレスリリース】ネクスト転職支援」主催　第1回WEB業界セミナーを開催</title>
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    <published>2010-01-08T06:16:49Z</published>
    <updated>2010-01-08T06:22:30Z</updated>

    <summary>「ネクスト転職支援」主催　第1回WEB業界セミナーを開催についてプレスリリース致...</summary>
    <author>
        <name>加藤</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        <![CDATA[「ネクスト転職支援」主催　第1回WEB業界セミナーを開催についてプレスリリース致しました。<br><br>
プレスリリースは右のリンクからPDFをご確認下さい。<<a href="http://www.next-group.jp/press/pdf/100108.pdf">PDF</a>>
<br><br>
セミナーの詳細は<a href="http://www.next-career.jp/event100204.html">こちら</a>]]>
        
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    <title>2/4（木）第1回WEB業界セミナー(無料)の詳細をアップしました。</title>
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    <published>2009-12-24T07:56:43Z</published>
    <updated>2009-12-24T08:00:21Z</updated>

    <summary>2010年2月4日木曜日 ネクスト転職支援主催、第1回WEB業界セミナーを開催致...</summary>
    <author>
        <name>加藤</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[2010年2月4日木曜日<br>
ネクスト転職支援主催、第1回WEB業界セミナーを開催致します。<br>
どうぞ奮ってご参加下さい。<br>
<br>
詳細は<a href="http://www.next-career.jp/event100204.html">こちら</a>]]>
        
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    <title>年末年始休業日(12/31～1/3)のお知らせ</title>
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    <published>2009-12-23T08:00:37Z</published>
    <updated>2009-12-24T08:06:07Z</updated>

    <summary>株式会社ネクスト（ネクスト転職支援サービス）は、 2009年12月31日（木）～...</summary>
    <author>
        <name>加藤</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[株式会社ネクスト（ネクスト転職支援サービス）は、<br>
2009年12月31日（木）～2010年1月3日（日）の期間、年末年始休業となりますのでお知らせいたします。<br><br>

上記期間中、サイトからのご登録手続きやメールでのお問い合わせは可能ですが、<br>
回答、返信につきましては1月4日以降に順次対応させていただきます。<br><br>

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承ください。]]>
        
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    <title>経営者インタビューVol.5　ワークスアプリケーションズ牧野様の記事をリリースしました。</title>
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    <published>2009-12-22T09:41:18Z</published>
    <updated>2009-12-22T09:44:04Z</updated>

    <summary>経営者インタビューVol.5　ワークスアプリケーションズ牧野様の記事をリリースし...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <![CDATA[経営者インタビューVol.5　ワークスアプリケーションズ牧野様の記事をリリースしました。<a href="http://www.next-career.jp/2009/12/vol5.html">こちら</a>]]>
        
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    <title>Vol.5　これからは知識の集約ではなく、発想の転換が必要</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/12/vol5.html" />
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    <published>2009-12-21T02:32:41Z</published>
    <updated>2009-12-25T04:01:05Z</updated>

    <summary>「優秀な人」とは、ゼロからものを創り出し、新しい価値を生み出す力のある人と定義す...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長・経営者インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        「優秀な人」とは、ゼロからものを創り出し、新しい価値を生み出す力のある人と定義するワークスアプリケーションズ。同社は、論理思考力とクリエイティブシンキング力を持つ、問題解決能力の高い人材を集め、かつ活躍できる組織を創りあげています。「優秀な人」を活かすことで、日本のIT投資効率を改善し、国際競争力を強める支援をすることで社会貢献を実現しているのです。設立５年でJASDAQ上場、13年連続増収を実現する同社。そのトップである牧野氏に、これからの日本に求められるイノベーション、問題解決能力の高い人材について、力強く語ってもらいました。
        <![CDATA[     <div class="detail_info_waku03">
        <ul>
          <li class="txt">ワークスアプリケーションズとは...</li>
          <li class="logo"><img src="../../common/img/logo_works.gif" alt="ワークスアプリケーションズ" /></li>
        </ul>
        <p>「日本企業の情報投資効率を世界レベルへ」「日本のクリティカルワーカーに活躍の場を」という経営理念を掲げ、1996年に創業。本当に優秀な人材を発掘し、活躍できるフィールド作りも同時並行で行ってきた同社。同社の「問題解決能力発掘プログラム」は、業界未経験者をトップエンジニア・コンサルタントに育成することで注目を集めている。
</p>
      </div>

      <table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" class="tbl01">
      <tr>
      <th>資本金</th>
      <td>32億7200万6千円</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>事業内容</th>
      <td>大手企業向けERPパッケージソフトウエア「COMPANY」の開発・販売・サポート。ERPとは、Enterprise Resource Planningの略称。現在、大手企業人事給与パッケージ市場では、59.4％と国内シェアNo.1（出典：株式会社矢野経済研究所調べ）を誇り、世界各国でシェアを握る世界２大ベンダーが存在する中、国内シェアNO.1の座を獲得する世界に類のない快挙を達成。アメリカよりも10年遅れているといわれる日本のIT投資効率を改善し、国際競争力を強めるという社会貢献を果たしています。また、設立５年でJASDAQ上場。13年連続増収を実現しています。
</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>従業員数</th>
      <td>1,243名（単体）、1,758名（連結）（2009年6月30日現在）
</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>URL</th>
      <td><a href="http://www.worksap.co.jp/" target="_blank">http://www.worksap.co.jp/</a></td>
      </tr>
      </table>

      <!--detail_box-->
      <h4>日本のIT投資方法に一石を投じる</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai05_photo01.jpg" /></span>この10年くらいの間に、世界の中での日本の役割が変わりつつあります。1990年代、日本は国際競争力ランキングで1位を誇っていました。かつてアメリカが強かった製造業の領域で日本が台頭していたのです。その後、アメリカは付加価値の高いビジネスエリアへと進み、ITやバイオといった新しい領域で復活しました。そして現在、リーマンショックや中国やインドに代表される新興国の台頭で、日本にも方向転換が求められています。
<br />
<br />
<span class="right"><img src="../../common/img/shuzai05_photo02.jpg" /></span>こうした環境において、これからの日本企業の競争力を考えた時、どうすればいいのか。私たちは、創業時に2つのことを考えました。一つは日本の国際競争力を向上させる支援をするということ。そしてもう一つは、既存の枠にとらわれない発想・活躍ができる人材を集めることです。
<br />
<br />
ワークスアプリケーションズは、ERPパッケージソフトウェアと呼ばれる人事や会計などのシステムを独自に開発しています。これは、私がシステムコンサルタントをしている際、日本と欧米の企業のIT投資の構造がまったく異なることに気付いたのがきっかけで創業に至りました。欧米のIT投資はROI（投下資本利益率）が高い。ところが、日本企業ではまったく出ていなかったのです。
<br />
<br />
<span class="left"><img src="../../common/img/shuzai05_photo03.jpg" /></span>海外では、米オラクルや独SAPといった世界に名だたるパッケージソフトの企業が存在します。彼らの製品は、欧米の企業の多くで採用され、大きなメリットをユーザーに提供しています。しかし、日本には日本独特の制度や商習慣が非常に多く、そのまま利用することはできない。それを解決し、日本企業も使ってメリットの出るERPを提供したかったのです。
<br />
<br />
このビジネスモデルでは、研究開発費にお金をかけるけれども、製品を多くのお客様に売ることで、コストを非常に下げることができる。これは、お互いにとってきわめてハッピーな話です。会社側は、多くのお客様に使っていただくことで、研究開発費を回収し、高い生産効率を出せます。一方でお客様は、多額の研究開発費をかけて作られた高性能な製品を、安く手に入れられる。お互い、Win-Winの関係になります。
<br />
<br />
ワークスの使命は、社会にイノベーションを起こし続けること。それまで世になかったまったく新しい価値を提供したいと考える社員ばかりが集まっています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>「絶対に成長できる会社はどこですか？」</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai05_photo04.jpg" /></span>私たちの経営理念の一つは顧客を通じた社会貢献、もう一つは人材に関するものです。
<br /><br />
優秀な人の定義は、二種類あると考えています。一つは、論理思考力に優れ、基礎を習得し高度に応用できる人。もう一つは、論理思考力に加えて発想転換力（クリエイティビティ）に優れている人。分かりやすく言うと、頭の回転が速く、かつ頭が柔らかい人です。
前者は組織力に優れたいわゆる一流企業で活躍し、後者は当社をはじめとする個の力をもってブレークスルーし、問題解決を行う企業でこそ活躍します。
<br /><br />
アメリカの場合、マイクロソフトやアップルが果たしてきた役割は、非常に大きい。それは単に製品として面白いものを出して、革命を起こしてきたというだけではなく、これらの企業で働いてきた人間というのは、きわめてチャレンジャブルな仕事をずっとしているわけです。だからこそ、世界中の優秀な人間が、これらの企業群で働きたいと思っている。
<br /><br />
アメリカの優秀な学生の就職希望先には、起業もしくはベンチャー企業がトップに入ります。そこで思い切り成長して、ボードメンバーとして後に大企業に請われて入社するという構造の方が、人の成長曲線からいったら、正しいと思います。
<br /><br />
<span class="right"><img src="../../common/img/shuzai05_photo05.jpg" /></span>ところが日本では、私たちが会社を興した頃も、現在でも、「ここに行けば絶対に成長できる会社はどこですか」といったら、無いんですよね。企業として超一流で、人材も素晴らしい会社はたくさんあります。ただ、日本で一流の素晴らしい会社とは、組織力をもってして一流なわけです。だから、個人が勝手にブレークスルーすると大変なことになってしまう。日本をここまで成長させたのは、そうした企業なのは間違いありません。ただ、今のように日本がまったく新しい次のステップに移行しなければならない時には、新しいイノベーションを起こす企業も必要になってくると考えます。

</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>明確な答えのない課題に向きあい、解決する道を創り出す。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai05_photo06.jpg" /></span>私たちはこうした前例を疑い、新しい価値を生み出す人材を「クリティカルワーカー」と呼んでいます。とにかくクリティカルワーカーが集結し、横に座っている人が全員優秀だという環境を作りたかった。それが興奮するフィールドだと思っています。
<br /><br />
このような環境を作り出すために、採用に際しては、新卒・中途を問わず独自のプログラムを多数展開しています。中でも現在、IT未経験者を対象に行っている「問題解決能力発掘プログラム」は、1999年にスタートした「養成特待生」という制度をベースに、発展させたものです。
<br /><br />
<span class="left"><img src="../../common/img/shuzai05_photo07.jpg" /></span>このプログラムでは、トップエンジニア、トップコンサルタントの育成を目的に、発想の転換力、つまりクリエイティブシンキング、頭のやわらかい部分を見つけることを徹底的に行います。だから、5ヶ月の期間中、講師はあえて質問にも答えないし、教えることもしません。それも含めて、自分で考えてくれと。参加者にとっては、イライラするくらいの状況の中で、次々と課題に挑戦させるんです。かなりハードルは高いと言えますが、このプログラムを乗り越えた人は、現在ワークスのトップクラスの開発者やコンサルタントとして大活躍しています。ワークスの核となる人材を多く輩出しているプログラムなのです。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>「みんなが優秀だと思う人が優秀」が評価軸となる多面評価制度</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai05_photo09.jpg" /></span>ワークスで活躍できる人とは、自分で何でも考えることができて、自分で実行できる人です。
<br /><br />
年齢や経験、社歴に関係なく、自分が理想だと思う仕事を実現することに対して、高い自由度を与えています。自分一人でやってもいいし、周囲を巻き込んでもいい。でも、ワークスの人間はみな論客ですから、説得するのではなく納得させなさい、といつも言っています。
<br /><br />
こうした文化を支え、人材が活躍する環境を用意するのが私たち経営陣の仕事です。その一つが、多面評価制度です。
<br /><br />
ワークスの評価制度では、同僚同士が率直に評価しあいます。上司も部下も、同じ一票を持っている。結局、自分の仕事を一番正しく評価できるのは、周囲で共に働いている同僚ですから。社員にとっても納得度が高い制度だと捉えています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>「自分で何ができるか」。自身の問題解決能力に自信を持とう。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai05_photo10.jpg" /></span>優秀というのは、キャリアではない。
<br /><br />
あくまでも「自分で何ができるか」という問題解決能力の高さであるわけです。こういう能力を持つ人は、どの会社に入っても活躍できます。
また、自分で何でもやっていける人が活躍できるのが、ベンチャーだと、私は思います。
<br /><br />
ぜひ、大きなイノベーションを起こし、新しい価値を社会に提供できる環境に身を置いてほしいと思います。
自分の能力に、自信を持ってがんばってください。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <div id="profile">
        <div id="profile_txt">
          <p><img src="../../common/img/profile_ttl.jpg" width="331" height="28" alt="プロフィール" /></p>
          <p>株式会社ワークスアプリケーションズ</p>
          <p>代表取締役最高経営責任者　牧野正幸さん</p>
          <p class="pad10">1963年、兵庫県生まれ。大手建設会社、ソフトウェア会社取締役を経て、システムコンサルタントとして独立。1996 年、株式会社ワークスアプリケーションズを設立し、わずか5年後にJASDAQに上場。日本のIT投資方法に一石を投じ、現在はERPパッケージ市場において不動の地位を築くまでに同社を成長させた。趣味はトライアスロン。年に2～3回は大会に参加するという。座右の銘は「問題解決のみが仕事」。自身の信念がこの言葉に込められている。
</p>
        </div>
        <div id="profile_photo"><img src="../../common/img/shuzai05_profile.jpg" />
        </div>
      </div>

    </div> ]]>
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    <title>経営者インタビューVol.4　サイバーエージェント藤田様の記事をリリースしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/12/vol4-1.html" />
    <id>tag:www.next-career.jp,2009://3.40</id>

    <published>2009-12-08T09:52:09Z</published>
    <updated>2009-12-17T09:53:25Z</updated>

    <summary>経営者インタビューVol.4　サーバーエージェント藤田様の記事をリリースしました...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        <![CDATA[経営者インタビューVol.4　サーバーエージェント藤田様の記事をリリースしました。 <a href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol4.html">こちら</a>]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.4　成長の歩みを止めない為には、挑戦し続ける事が大切</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol4.html" />
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    <published>2009-11-26T06:01:44Z</published>
    <updated>2009-12-08T02:41:46Z</updated>

    <summary>創業翌年から新卒採用をスタートさせ、他社が「実力主義」を打ち出す中、「終身雇用」...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長・経営者インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        創業翌年から新卒採用をスタートさせ、他社が「実力主義」を打ち出す中、「終身雇用」を掲げてきたサイバーエージェント。「21世紀を代表する企業を創る」という経営理念の背景には、企業を創るのは、事業でも社長でもなく、社員だという強いメッセージが込められている。最近ではアメーバ事業が好調なだけに、技術者採用の必要性についても熱く語る藤田社長。インターネット業界の未来について、注目するサービスについて、サイバーエージェントの未来について、そして人材育成について。様々な角度から、現在のお考えについて語ってもらいました。
        <![CDATA[     <div class="detail_info_waku03">
        <ul>
          <li class="txt">サイバーエージェントとは...</li>
          <li class="logo"><img src="../../common/img/logo_cyber.gif" width="166" height="46" alt="サイバーエージェント" /></li>
        </ul>
        <p>サイバーエージェントは、株式会社インテリジェンスから独立した藤田社長が1998年3月に、インターネット関連事業を目的として設立した企業。以来、順調に成長を続け、2000年3月には東証マザーズに上場。ベンチャー企業を代表する会社だ。</p>
      </div>

      <table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" class="tbl01">
      <tr>
      <th>資本金</th>
      <td>67億7157万4584円（2009年9月末現在）</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>事業内容</th>
      <td>月間100億PV以上のアクセスを集めるインターネットメディア「Ameba」を運営する「Ameba事業」。 <br />
PCやモバイルでインターネットにおけるメディア運営を行う「インターネットメディア事業」。<br />
インターネット広告を活用し、企業のインターネットプロモーションをトータルプロデュースする「インターネット広告代理事業」。<br />
インターネット関連企業への投資および事業拡大サポートを行う「投資育成事業」。<br />
以上の4事業を柱とするインターネット企業。<br />なかでも、「Ameba事業」は黒字化も果たし、今後の大きな柱として注目を集めている。
</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>役職員数</th>
      <td>2141名（2009年9月30日現在・連結）
</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>URL</th>
      <td><a href="http://www.cyberagent.co.jp/" target="_blank">http://www.cyberagent.co.jp/</a></td>
      </tr>
      </table>

      <!--detail_box-->
      <h4>成長を続けるためには、歩みを止めないことが大切</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai04_photo01.jpg" /></span>この先のインターネット業界は、向こう30年は伸び続けると考えています。そこには絶対的な確信があります。今、インターネットを使いこなす中心世代は、20代から30代前半でしょう。この人たちはみな、インターネットを使って就職活動をし、モバイルインターネットも当たり前のように使いこなしている世代です。その世代が50代、60代になった時のことを考えてみてください。間違いなく、今以上にインターネットを使いこなしているはずです。それと同時に環境も変化していきます。つまり、インターネットを使って、社会や生活が、どんどん便利になるわけです。この業界が、少なくとも30年は伸びると断言できるのは、このように考えているからです。
<br />
<br />
インターネット業界は、他の業界と比べて、変化のスピードが早い業界。ナローバンドの環境とブロードバンドが普及してからとでは、提供されるサービスの幅が違いますし、モバイルインターネットが存在している時と、していない時も同様です。WEB2.0が出てくる前と後でも。ですから、そういう変化を常に受け止め、その中で絶対に「歩みを止めない」ことが重要なのです。インターネットは先行者メリットが大きい事業。新たな事業を思いついたらまずはスタートさせ、ダメだったら撤退すればいいし、うまくいったら、それを伸ばしていくという発想が大事だと思っています。失敗したとしても、それは必ず経験になるし、人も育ちます。前例がないということで立ち止まったり、そもそもチャレンジをさぼっていたりすると、そこでゲームオーバーになってしまいます。そうやってチャレンジし続けることがインターネット業界で勝ち残る秘訣なのだと思います。
<br />
<br />
<span class="right"><img src="../../common/img/shuzai04_photo02.jpg" /></span>ちなみにサイバーエージェントの創業時は、クリック保証型バナー広告ネットワークの「cyberclick!」が事業の柱でした。この商品は、上場に至るまでの牽引役となってくれましたが、時流にあわせた方向転換の結果で、2001年には撤退しています。「cyberclick!」は、失敗例ではありませんが、企業として成長を続けるためには、創業の礎を作ってくれた思い入れのある商品でも、時代の変化を見極め、撤退するべき時が来たらやめる。こうした柔軟な発想が「歩みを止めない」ことにつながると思います。
<br />
<br />
一般的な企業は、一つの事業や商品が成功すると、どうしてもそこに固執してしまう傾向にあります。時代の変化を読み切れずに立ち止まってしまうのです。そうならないように、社内では徹底的に意識づけをしています。「歩みを止めない」ためには、新しいチャレンジを生み出し続けなければならないということ。そのためにも、社員が新しいアイデアを出し、チャレンジを奨励する制度も作りました。"ジギョつく"という新規事業プランコンテストです。半年に一回、開催していますが、毎回社員の約10％が応募をしていますいいアイデアが出れば、発案者が事業責任者となって、事業を立ち上げることが出来ます。この制度により、新たな事業アイディアを生み出すのはもちろんのこと、経営者人材の発掘・育成にも一役買っています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>拡大を続けるAmeba</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai04_photo03.jpg" /></span>SNSやブログがインターネットの構造をガラッと変えましたが、私自身は、あまり先を見過ぎずに、半年先や一年先を見すえて、サービスに注目するようにしています。その中で今、注目されていて話題がホットなのは、SNSのプラットフォーム上に乗っかってくるソーシャルアプリですね。当社のアメーバも、APIを公開するかどうかは未定ですが、大きなプラットフォームを持っていることが大きな強みになってきます。
<br /><br /><br /><br />
<span class="right"><img src="../../common/img/shuzai04_photo04.jpg" /></span>
「Ameba」が全売上に占める割合はまだ小さいですが、おそらく2010年には、サイバーエージェントグループの事業の中で一番の稼ぎ頭になると思いますよ。利益率の高い事業であることも、経営面では大きな魅力です。
PVや会員数は順調に伸びている「Ameba」ですが、そのなかでも、一番注力しているのが「アメーバピグ」です。これは自分にそっくりのアバターで、チャットや着せ替えが楽しめる仮想空間で、「Ameba」の中で展開しています。
<br /><br />
かつて"セカンドライフ"がうまくいかなかった時、その理由として「難しい」「ダウンロードする手間がめんどうくさい」ということが言われていましたが、「アメーバピグ」は、それをブラウザベースでフラッシュを使って、簡単にしたことが大きな特徴。操作が簡単ということもあって、ユーザーの7割が女性なんです。可愛いアバターで、チャットや着せ替えが楽しめることから、特に服や家具、アクションなどのアイテムが売れていますね。また、これまでPCベースでは、課金事業は難しいという定説がありましたが、それを覆すことができたことも大きいでしょう。今、「アメーバピグ」だけでも、単月で1億を超える売上を上げており、まだまだ伸びる事業だと思っています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>強烈に伸びている分、技術者が足らない！</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai04_photo05.jpg" /></span>「アメーバピグ」が急成長を遂げる中、それを支える技術者が足りないことが現在の悩み。ですから、技術者採用が、今一番の課題だと感じています。フラッシュを使った動くアバターは、世界的に見ても非常に新しいものです。しかもそれをすべて内製しているのです。<br />
<br />
「アメーバピグ」で実現したいアイデアはまだまだあるし、最近ではテレビ朝日とのコラボをはじめ、外部連携の話もたくさんあります。また、「アメーバモバイル」もさらなる機能拡充を行い、成長させていきたいと考えています。経営者としては「今、やりたい！」「急ぎたい！」という思いでいっぱいです。でも、そのためにはどうしても人材が必要なのです。一般的には事業が大きくなればなるほど、そのスピード感は落ちてしまうものです。でも私たちは、同業他社が陥ったような、事業のスピード鈍化でタイミングを逃すミスは犯したくありません。むしろ今だからこそ、新しいものをどんどん打ち出していきたいと考えています。そうなるとどうしても技術者不足の問題は避けて通れません。「アメーバピグ」は、話題性も高く、ユーザーが急増しているサービス。また、デザイナーやエンジニアが中心となって、機能やアイテムのアイディアを実現させており、技術者にとって魅力的なサービスだと思います。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>"For The Team"の心を持つ人と、一緒に働きたい。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai04_photo06.jpg" /></span>どこの会社でも優秀な人材といえば「結果を出す人」「こだわりをもって事業にコミットしている人」となるでしょう。だけど私が、採用段階でも評価でも、大切にしているのは"For The Team"の心です。それは自分が成果をあげても、組織の成果があがらなければ満足できない人のことを指します。例えばイチロー選手や松井選手などは、たとえその日、自分が活躍しても、チームが負けた反省し、悔しがっていますよね？　それと同じように、自分たちのチームで、あるサービスを開発したら、自分の成果だけではなく、そのサービスを成功させなければ満足できないという感覚を大切にしたいのです。そういう人を重要視していますし、社内でも高く評価をしています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>創業以来、採用には徹底的にこだわってきました。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai04_photo07.jpg" /></span>私が前にいた株式会社インテリジェンスは、採用のうまい会社だったと思います。そこで感じたことは、今でも大きく役立っています。それは、事業内容や商品力よりも、そこに集う人材が他社よりも優秀で、やる気のある人であれば、それだけで絶対的に強い競争力になるということです。優秀な人材を採用し、その人たちをきちんと育成し、モチベーション高く働ける環境をつくれば、会社は確実に成長できるということを知りました。だからサイバーエージェントを設立したてで採用に苦戦していた頃から、採用には力を入れてきました。これが創業時から、「採用」、「育成」、「活性化」と言っていた背景ですね。創業時からこの３つは、徹底的に意識しました。ちなみに2000年に新卒第一期生として入社してくれたのは約20名です。今では取締役もいるし、みんなが会社の真ん中で頑張ってくれています。
<br /><br />
<span class="right"><img src="../../common/img/shuzai04_photo08.jpg" /></span>社員に長く働いてもらうことも意識しています。今はまだ、サイバーエージェントには定年を迎えた人がいません。だから若い社員は、20年後、30年後の自分自身の未来を考えた時、不安になることもあるでしょう。きちんと社員に対し、長く働ける会社だということを理解して欲しいと思い、打ち出したのが、"終身雇用"です。インターネット業界は、今は新しい業界でも、30年経ったら、新しいだけの業界ではなくなります。必ず成熟した経験や人脈、知識が必要な業界になります。その時に、今いる人たちがきちんと残ってくれていることが、圧倒的な競争力になるはずですから。私が終身雇用や、長く働くことを奨励すると言った時から、急に社内の愛社精神が高まりました。みんな不安だったのでしょう。ちょうどインターネットバブルの頃で、M&Aが活発になり、行き過ぎた実力主義が疑問視された時期でしたからね。そんな時代背景ですから終身雇用という言葉が、すごく注目されましたが、私は、当たり前のことを言っただけという感覚でした。だから最近のサイバーエージェントは、ほとんど人が辞めない会社になってきたのです。昔は決して離職率の低い会社ではなかったのですが、今は、技術者の退職率は一年で1.5％（2009年度）です。
<br /><br />
終身雇用は打ち出していますが、一方で年功序列は否定しています。年功序列は、高度成長期の日本には機能したシステムでしょう。でも今は当時とはスピード感が違います。かつての日本にあったような、「ある年次まで来たらゴール」という意味での年功序列は、サイバーエージェントには馴染まないと思っています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>社長がどういう人なのかが、ベンチャー企業を見極めるカギ</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai04_photo09.jpg" /></span>ベンチャー企業を見るのであれば、とにかく社長だと思います。何故ならベンチャー企業は、社長の人格、考え方、性格が組織に色濃く反映されるものだから。社長がダメだと、残念ながらその会社は、どう頑張ってもどうしようもない。ではダメな社長とはどういう人かというと、これは様々なパターンがありますね。見栄っ張りな人。情にもろすぎて適切なリーダーシップが取れない人。そもそもセンスがない人もいます。その会社の社長を見極めるということは、いろんなところから情報を集めて、最後は自分で判断するしかないですね。その意味では、きちんと情報を出している社長は信じられるかもしれません。最近では、私のように自分のありのままをブログで公開している社長は、少なくないでしょう。そういうものも参考になるのではないでしょうか。
<br /><br />
<span class="right"><img src="../../common/img/shuzai04_photo10.jpg" /></span>私は会社自体を、「自分たちで作り上げる、二度と同じ物はできない芸術作品」のように思っています。それは、会社自体がオリジナリティがあるものでなければならないという考え方から。だから、私は「世界最高の芸術作品」を作り上げたい。そう思うようになったのは、大学生のときに「ビジョナリー・カンパニー」という本を読んでからです。それを読んで、自分の将来の目標を考える時に、すごく腹落ちするものがあったのです。<br /><br />サイバーエージェントは「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを掲げています。これはまさに、会社自体をすばらしいものにしようということです。事業内容や経営者は、いくら途中で変わっても、最終的に永続する素晴らしい会社を創っていけばいいのです。だからこそ、事業内容についても、きわめて柔軟に考えています。事業内容を創業の思いやビジョンとセットにして決めてしまうと、その後、それに縛られてハンドルがきれなくなってきますから。こうした柔軟さは、インターネット業界では非常に正しい戦略だと思います。
<br /><br />
さっきも言ったように、私たちが創業のときに打ち出して、上場まで引っ張ってくれた「cyberclick!」という商品は、今は見る影もありません。「世界最高の芸術作品」を創りあげるためには、時代を見極め、柔軟に変わっていく勇気が必要です。その結果として「21世紀を代表する企業」として成長していきたいと思います。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <div id="profile">
        <div id="profile_txt">
          <p><img src="../../common/img/profile_ttl.jpg" width="331" height="28" alt="プロフィール" /></p>
          <p>株式会社サイバーエージェント</p>
          <p>代表取締役社長CEO　藤田晋さん</p>
          <p class="pad10">1973年生まれ。1997年、青山学院大学経営学部卒業後、株式会社インテリジェンス入社。翌1998年、サイバーエージェント設立。代表取締役社長に就任。日々の雑感や事業に対する思いなどは、全て自身のブログ「渋谷ではたらく社長のアメブロ」に記されている。
<br />
http://ameblo.jp/shibuya/
<br />
著書も多い。終身雇用をはじめとして、社員を大切にするという姿勢を打ち出している企業だけに、ユニークな人事制度も多数。なかには社内の飲み会を奨励する制度もあるという。これは毎月一人あたり5000円の懇親会費がに支給されるというもの。社員のことを、とても「よくわかっている」リーダーといえるはずだ。
</p>
        </div>
        <div id="profile_photo"><img src="../../common/img/shuzai04_profile.jpg" />
        </div>
      </div>

    </div> ]]>
    </content>
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    <title>経営者インタビューVol.3　グリー田中様の記事をリリースしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol3-1.html" />
    <id>tag:www.next-career.jp,2009://3.39</id>

    <published>2009-11-24T09:50:32Z</published>
    <updated>2009-12-17T09:52:04Z</updated>

    <summary>経営者インタビューVol.3　グリー田中様の記事をリリースしました。 こちら...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[経営者インタビューVol.3　グリー田中様の記事をリリースしました。 <a href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol3.html">こちら</a>]]>
        
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    <title>11/18　フジサンケイビジネスアイ朝刊に掲載されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/11/1118.html" />
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    <published>2009-11-18T09:57:39Z</published>
    <updated>2009-12-17T09:59:15Z</updated>

    <summary>フジサンケイビジネスアイ（2009.11.18　朝刊 13面） に掲載されました...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="最新情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        <![CDATA[フジサンケイビジネスアイ（2009.11.18　朝刊 13面） に掲載されました。

「ネクスト転職支援事業参入　ベンチャーに最適人材仲介」 
詳しくは<a href="http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200911180072a.nwc">こちら</a>。]]>
        
    </content>
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    <title>Vol.3　より高いレベルで世の中を変えていく。それが存在意義</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol3.html" />
    <id>tag:www.next-career.jp,2009://3.33</id>

    <published>2009-11-18T06:23:38Z</published>
    <updated>2009-11-27T08:04:32Z</updated>

    <summary>学生時代から「世界をより良くする」ことを夢に見、その実現に向けて真摯に取り組んで...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長・経営者インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        学生時代から「世界をより良くする」ことを夢に見、その実現に向けて真摯に取り組んできた田中社長。SNSやモバイル、ゲームを通じて1500万人もの会員数を持つグリーですが、その開発にあたっては起業が目的ではなかったと田中社長は笑います。
あくまでもインターネットを通じて、世界をより良くしたいという考え方の延長にあるだけだということです。東証マザーズへの上場も果たし、着実に成長を遂げているグリーの田中社長に、起業までのいきさつ、グリーという会社の魅力。さらには田中流ベンチャー企業の見極め方について語ってもらいました。
        <![CDATA[      <div class="detail_info_waku03">
        <ul>
          <li class="txt">グリーとは...</li>
          <li class="logo"><img src="../../common/img/shuzai03_logo.gif" alt="グリー" /></li>
        </ul>
        <p>グリーは、田中社長が楽天株式会社在職中の2003年に、まだ日本には普及していなかったSNSを独力で開発し、2004年2月にサービスを公開したことが起点となっている。同サービスの利用者は公開後1ヶ月で1万人を突破。利用者の急増に伴い、個人での運営に限界を感じた田中社長はサービスの運営母体としてグリー株式会社を設立。会員数は爆発的に増加し、2009年9月には1500万人を突破。また2008年12月には東証マザーズに上場するなど、着実に成長を遂げている。</p>
      </div>

      <table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" class="tbl01">
      <tr>
      <th>資本金</th>
      <td>20億9,300万円（2009年 9月末現在）</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>事業内容</th>
      <td>インターネットメディア事業／SNS「GREE」の運営。<br />サービス開始当初はPC向けの提供が中心だったが、2006年11月KDDI株式会社との事業提携を機に、現在ではモバイル向けのサービス展開に注力。SNSの基本機能の他、SNS連動型ゲームなどモバイル環境に特化した、エンターテインメント要素を備えたコンテンツを独自開発し、提供している。</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>従業員数</th>
      <td>114名（2009年11月現在）</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>URL</th>
      <td><a href="http://www.gree.co.jp/" target="_blank">http://www.gree.co.jp/</a></td>
      </tr>
      </table>

      <!--detail_box-->
      <h4>「インターネットで世の中を変えていく」という生き方。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai03_photo01.jpg" /></span>高校生の頃は大学に入ることがゴールだと思っていましたね。でも大学生になってみると、その後は、何のために、何をすればいいのだろうかということが見えなくなってしまって。そんな頃、新聞などで当時のヤフーやネットスケープの創業者のことを目にする機会があったことが、私の大きな転機となりました。その記事には、若くても自分たちが何かを変えていくという意志や、そのために寝食を忘れてそこに立ち向かう姿が描かれていたんです。自分たちのためだけの「小さな幸せ」を追い求めるのではなく、未来に対して明るい意志を持って、社会をより良くするという大きなテーマに向かって突き進んでいく。このことにとても心が揺さぶられた。インターネットに興味を持ったのも、これがきっかけ。自分の未来を考えるうえでインターネットの世界は、職業としても、自分の生き方としても向いていると思いましたね。
<br /><br />
大学を卒業し、社会に出たのは1999年。当時はまだインターネット産業が今以上に未成熟で、起業する経営者あまりいなかった。私が大学を卒業し最初に入社したのは、ソニーコミュニケーションネットワーク株式会社（現ソネットエンタテイメント）。就職活動の頃は「インターネットの会社なら、どこでもいい」という考えだったけど、それは大きな間違いでした。仕事や会社に不満があったのではなく、ここでは「インターネットで世の中を変えていく」という生き方はできないと感じました。私の望む生き方はベンチャー企業でしか実現でない。そう思って、楽天株式会社へ転職しました。</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>爆発的な成長をリアルに感じることができる。それがベンチャー企業の魅力です。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai03_photo02.jpg" /></span>私が入社した頃の楽天は、まだ規模も小さくて、会社も未成熟。だからこそいろいろなことを任せてもらえたこと、つまりチャンスが豊富にあったことは大きな経験でした。私がプログラムを覚えたのも、楽天時代。また企画や顧客対応など、事業に対して横断的に関わることができたことも、視野を広げるいい経験でしたね。当時の仕事は大きなものから小さなものまで様々だったけど、その一つひとつに責任を感じながら取り組めたことは、私には大切な財産になりました。
<br /><br />
バブル経済が崩壊して以降の日本は、かつてのように右肩上がりの経済ではありません。この先の日本を考えても、人口が減ればGDPも下がる。つまり昨日よりも今日が素晴らしいということを経験できる人が少なくなります。幸いにも私は楽天で、爆発的な成長の中で何かを目指すことができました。もちろん今振り返っても大変なことはたくさんあったけど、こうした空気の中に身を置くことで、本当に素晴らしい経験ができたと思っています。以前の日本には、伝説のベンチャー企業がたくさんありました。でもそれは過去の話。この右肩下がりの時代の中で、爆発的な成長をリアルに実感できる魅力こそが、ベンチャー企業で働く醍醐味じゃないかな。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>「こんなサービスが日本にあったらいいのに」。それがGREE開発のきっかけでした。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai03_photo03.jpg" /></span>SNS「GREE」の開発を始めたのは楽天に在職中の時。そのきっかけは、アメリカにはまだ日本には普及していないSNSというサービスがあることを知ったからです。でも、その時点でいずれは自分でベンチャー企業を興し独立しようと考えていたわけではなくて、あくまでもこういうサービスが日本にあったら素晴らしいと純粋に感じたことがきっかけです。
<br /><br />
起業を決意したのは、何よりも会員数の増加です。このサービスを維持し、よりよいサービスにしていくには、それに適した器を創るしかない。独立したのはそう思ったからです。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>苦難の時期を一緒に乗り越えられる人と、仕事がしたいですね。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai03_photo04.jpg" /></span>グリーには高い目標をめざして頑張っている人が多い。それは面接の時に、こんなことをよく言っているからかもしれない。「そこそこにがんばって、そこそこの会社で、そこそこのことしかやらない。私はそんな考えに興味はありません。そうではなく、どうやったら、より高いレベルで世の中を変えていけるのか。そのために、どうやったら高いレベルの会社をつくれるのか。そのためにはどうすればいいのかに興味があるんです。グリーは、そう思う人に対して良い会社でありたい」と。私を始め経営陣はみなこう考えています。だから、こういう考え方に共感共鳴してくれる人が、グリーには集まってくれているのです。
<br /><br />
社内外に「素晴らしいサービスを生み出すために、素晴らしい会社を作る」と表明しているけど、それは「ユートピア」のような「誰にでも良い会社」を作りたいからではない。あくまでも「こういうサービスを作って世の中を変えていくには、どういう会社が存在すればいいのか。そのために社員が居心地の良い会社にするにはどうしたらいいのか」ということ。インターネットを通じて、世界をより良くするための会社づくり。それは決して「ユートピア創造」が目的ではないのです。<br /><br />
経営者として、これからも新しい事業に取り取り組んでいきます。それは何もやらないよりも、失敗する可能性が多いことでもある。私が一緒に働きたいと思う人は、失敗した時、あるいは成功するかどうかわからない時、こうした時に一緒に頑張れる人。失敗したりうまくいかない時に状況を前向きにとらえることができる人と一緒に働きたい。どんな事業だって、永遠に成長を続けることはないですから。苦難の時期だってあるはず。だからこそ何事もあきらめずに前向きにとらえる人と一緒に乗り越えていきたいと思っています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>Mission,VisionそしてValueを明文化して、全員で共有しています。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai03_photo05.jpg" /></span>私たちはMission（存在意義）として「インターネットを通じて、世界をより良くする」。
<br /><br />
Vision（めざす姿）として「毎日を楽しく幸せに、社会を自由で効率的に」「新しいサービスをより早く、より多くの人へ」「素晴らしいサービスを生み出すために、素晴らしい会社を作る」。
<br /><br />
さらにValue（行動規範）として「ロジカル×クリエイティブ×スピード」「現状に甘んじない。さらに高い目標をめざす」「常に前向きに挑戦する。成功するまでやり続ける」「一流の仲間を集め、一流のチームを作る」「人に、社会に、仕事にまじめ」ということを、社内外にはっきりと打ち出しています。
<br /><br />
こうしたことは、全部私のこれまでの歩みの中で気付いたことがベース。これを全員と共有するだけではなく、経営陣が繰り返し語り続けることが必要ではないかと感じています。ちなみに、これらの内容はカード化し社員全員がデスクに置いています。</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>いずれグリーはSNSやゲームの会社ではなくなるかもしれない。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai03_photo06.jpg" /></span>今のグリーは、SNSやモバイルが中心だけど、私はそのサービス内容にこだわっているわけではないのです。
<br /><br />
たとえばアップル社などは、もともとはコンピュータの会社。でも今は携帯端末など様々な事業へと広がっていますよね。私は、自分たちの大枠の事業ドメインを守ること。その上で、時代に合わせたサービスを生み出すこと。こうしたことが大切だと思っています。
<br /><br />
だから「インターネットを使ったユーザーサービスで世の中を変えていく」という軸がぶれなければ、グリーの提供するサービス内容そのものはあまり重要ではない。でも今は、SNSやモバイル、ゲームが私たちのできることですし、ユーザーが求めていること。だから今はここにフォーカスしているだけ。現在の会員数は1500万人。この先、さらに会員数が拡大すれば一大メディアとして機能します。その時に何ができるのか。どんなサービスで世の中をより良くしていけるのか。これからもしっかりと考えていきたいですね。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>成長企業に大切なのは、事業ドメインの未来と経営者の将来性。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai03_photo07.jpg" /></span>ベンチャー企業志向の人は、小さい会社を選ぶという視点があるかもしれない。でも小さい会社なら何でもいいというわけではない。今は小さくても、これから大きく伸びる会社を選ぶことが大切なのです。私が楽天に入社した頃は数名の小さな会社だったけど、小さい会社に入ったという意識はなかった。それよりも成長する会社に入ったという意識の方が強かったですね。
<br /><br />
成長企業になれるかどうかは二つの要素があります。一つは事業ドメインが成長産業なのかどうか。衰退する産業の中で、成長することは難しい。つまり大枠の事業ドメインで成長産業なのかどうかを見ることが大切。楽天の場合、大枠の事業ドメインがインターネットという成長産業だったということが、私にとっては重要でした。だからインターネットモールなどのサービスそのものは二次的なものと捉えていました。
<br /><br />
もう一つは経営陣や中心人物が優秀な人かどうか。これは学歴ではなく潜在的に優秀か、優秀になるのかどうかということ。会社でも人でも、今優秀ではなくても、凄くなくても、それほど重要ではない。これから先、成長するのかどうかが大切なのです。私が最初に三木谷さんに会った時、直感的に、この人がこれだけ真摯に事業に立ち向かい、朝から晩まで働いているのなら信じることができると思いました。人間性も能力も、仕事に対するスタンスも、三木谷さんを信じることに納得感が持てた。事業がうまくいくかどうかは二の次で、この人がやっているなら失敗しても仕方がない。当時の私はそう感じて、楽天に入社を決めました。
<br /><br />
インターネットはまだまだ進化します。成長産業であることは間違いありません。その中でPCや携帯端末など、技術面での進歩もあるでしょう。しかしそれ以上にそれを使うユーザーの意識も進歩していくはず。例えば、私がSNSを始めた頃、日記や写真は一人で楽しむものだから公開するものじゃないと、多くの人から言われたものです。今、そんなことを言う人はいないでしょう？　このようにユーザーの変化を敏感につかみ取ることで、グリーも変化を遂げていきたいと思います。それこそが、私が貫いている「インターネットで、世界をより良くする」ということなのだから。
<br /><br />
みなさんもそれぞれの視点を大切に、自分らしい生き方を貫ける企業を選んでください。応援しています。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <div id="profile">
        <div id="profile_txt">
          <p><img src="../../common/img/profile_ttl.jpg" width="331" height="28" alt="プロフィール" /></p>
          <p>グリー株式会社</p>
          <p>代表取締役社長　田中さん</p>
          <p class="pad10">1999年、日本大学法学部を卒業後、ソニーコミュニケーションネットワーク（現ソネットエンタテイメント）株式会社 を経て、2000年2月、楽天株式会社入社。2004年2月に個人の趣味としてGREEを開発。同年10月、楽天株式会社を退社。同年12月、グリー株式 会社を設立し、代表取締役に就任。
尊敬する人や経営者は、インターネット業界の礎を作ってきた人たち全てという。こういう人たちの努力があるからこそ、今があると真摯にとらえているという。
社内の平均年齢は29歳。新入社員懇談会、社長主催の毎月の誕生会など、積極的に社員ともコミュニケーションを図る若きリーダーだ。</p>
        </div>
        <div id="profile_photo"><img src="../../common/img/shuzai03_profile.jpg" />
        </div>
      </div>

    </div>]]>
    </content>
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    <title>経営者インタビューVol.2　ケイビーエムジェイ木村様の記事をリリースしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol2-1.html" />
    <id>tag:www.next-career.jp,2009://3.38</id>

    <published>2009-11-10T09:44:41Z</published>
    <updated>2009-12-17T09:50:08Z</updated>

    <summary>経営者インタビューVol.2　ケイビーエムジェイ木村様の記事をリリースしました。...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        <![CDATA[経営者インタビューVol.2　ケイビーエムジェイ木村様の記事をリリースしました。 <a href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol2.html">こちら</a>]]>
        
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    <title>上場を目指す企業が企画営業を募集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/11/post-1.html" />
    <id>tag:www.next-career.jp,2009://3.32</id>

    <published>2009-11-10T03:12:05Z</published>
    <updated>2009-11-10T03:14:23Z</updated>

    <summary> 顧客は大手ポータルサイトなどです。 職種 企画営業 仕事内容 CGMサイト（S...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
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        <category term="新着求人情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        <![CDATA[<div class="detail_info_waku">
<p>顧客は大手ポータルサイトなどです。</p></div>
<table class="tbl01" cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
<tbody>
<tr>
<td class="ttl" colspan="2"><img height="14" alt="求人概要" src="http://www.next-career.jp/common/img/ttl_employ.jpg" width="56" border="0" /></td></tr>
<tr>
<th>職種</th>
<td>企画営業</td></tr>
<tr>
<th>仕事内容</th>
<td>CGMサイト（SNS、ブログ、クチコミサイトetc）を運営している企業や、オンラインゲーム運営企業を中心に、 24時間365日のサポート業務の企画営業を行っていただきます。<br>

具体的には、監視サービスから、カスタマーサポートサービス、ゲームマスターサービスなどを幅広く提案。 主に、新規顧客企業に向けて、営業戦略の立案、ターゲット選定、メール・電話での新規アプローチ、訪問（約2件／日）、課題ヒアリング、企画書作成、サービス説明などを行っていただきます。
</td></tr></tbody></table>]]>
        <![CDATA[			<table class="tbl02" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
			<tbody><tr>
			<th>求める経験</th>
			<td>社会人経験3年以上の方で、Web業界での企画営業経験が2年程度ある方<br><br>
＜求める人物像＞<br>
■顧客の潜在・顕在ニーズを的確にとらえ、ソリューションを提案できる方 <br>
■インターネットの安心・安全を守り、業界の発展に貢献していくという理念に共感いただける方 <br>
■数字目標の自己管理ができ、目標を達成するために柔軟にアプローチできる方 <br>
■変化の激しい業界で、常にアンテナをはり、自己成長できる方
</td>
			</tr>
			<tr>
			<th>勤務地</th>
			<td>東京都港区麻布<br>最寄り駅：地下鉄麻布十番駅</td>
			</tr>
			<tr>
			<th>雇用形態</th>
			<td>正社員</td>
			</tr>
			<tr>
			<th>年収</th>
			<td>400万円 ～ 600万円</td>
			</tr>
			</tbody></table>

			<table class="tbl01" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
			<tbody><tr>
			<td colspan="2" class="ttl"><img src="/common/img/ttl_company.jpg" alt="企業情報" border="0" height="14" width="56" /></td>
			</tr>
			<tr>
			<th>企業名</th>
			<td>非公開 </td>
			</tr>
			<tr>
			<th>代表名</th>
			<td>非公開</td>
			</tr>
			<tr>
			<th>所在地</th>
			<td>東京都</td>
			</tr>
			<tr>
			<th>事業内容</th>
			<td>■メイン事業 <br>
・投稿監視サービス事業 <br> <br>

■その他事業  <br>
・ユーザー問い合わせサポート事業  <br>
・コンプライアンス対策・風評・トレンド調査事業  <br>
・オペレーションマネージャ・メンバー派遣事業  <br>
・コミュニティサイト企画・サイト運営代行事業  <br>
・広告審査代行サービス事業  <br>
・オンラインゲームサポート事業</td>
			</tr>
			</tbody></table>

			<table class="tbl01" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
			<tbody><tr>
			<td colspan="2" class="ttl"><img src="/common/img/ttl_message.jpg" alt="担当者からのメッセージ" border="0" height="14" width="140" /></td>
			</tr>
			<tr>
			<td colspan="2">今急成長中の監視業界の中でも、先駆者、老舗の企業です。上場も目指し、売上・人員拡大中です。常にアンテナを高くはり、自己成長を求める方にオススメします。<br>また、成長分野で変化の激しい業界ですが、夜遅くまでだらだらと働かず、勤務時間内でいかに効率よく働けるかという部分を厳しく見ている企業です。 </td>
			</tr>
		</tbody></table>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>Vol.2　危機に直面する日本のインターネット業界を救いたい。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.next-career.jp/2009/11/vol2.html" />
    <id>tag:www.next-career.jp,2009://3.30</id>

    <published>2009-11-10T02:30:00Z</published>
    <updated>2009-12-08T07:44:05Z</updated>

    <summary>日々進化するインターネットの世界で、これからの日本企業はどうあるべきなのだろうか...</summary>
    <author>
        <name>管理者</name>
        
    </author>
    
        <category term="社長・経営者インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.next-career.jp/">
        <![CDATA[日々進化するインターネットの世界で、これからの日本企業はどうあるべきなのだろうか。ややもすると、海外勢に席巻されがちな業界の中にあって、逆に「日本の魅力」を世界中に伝えるために悠然と立ち向かうひとりの日本人。<br />
今回は、SNSエンジンやパーソナライズド・レコメンダーなど、時代をリードする独自のWebシステムを展開することで、急成長を遂げたケイビーエムジェイの木村会長に、インターネット業界と日本の未来について語っていただきました。]]>
        <![CDATA[      <div class="detail_info_waku03">
        <ul>
          <li class="txt">ケイビーエムジェイとは...</li>
          <li class="logo"><img src="../../common/img/shuzai02_logo.gif" alt="ケイビーエムジェイ" /></li>
        </ul>
        <p>2000年7月に設立した慶應義塾大学発のネットベンチャー企業。主な事業展開は、人材系ポータルサイトなどの大手企業のWebシステム開発と、SNS構築パッケージ「SNSエンジン」や業界No.1を誇る「パーソナライズド・レコメンダー」などのWeb2.0系サービスの企画・開発。現在の売上高は、10億円を超える企業に成長。2009年には、新事業を株式会社ＫＢＭＪｉとして立ち上げる。</p>
      </div>

      <table cellpadding="0" cellspacing="0" border="0" class="tbl01">
      <tr>
      <th>資本金</th>
      <td>4億4,818万円（2009年1月31日現在）</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>事業内容</th>
      <td>各種Webパッケージ開発・販売 <br />
	Web/ケータイシステム開発、ネットワーク構築 <br />
	各種Webサービスの企画・運営</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>従業員数</th>
      <td>116名（2009年6月末現在）</td>
      </tr>
      <tr>
      <th>URL</th>
      <td><a href="http://www.kbmj.com/" target="_blank">http://www.kbmj.com/</a></td>
      </tr>
      </table>

      <!--detail_box-->
      <h4>大人に勝つためには、インターネットしかない。それが、起業の原点。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai02_photo01.jpg" /></span>実は、起業に関しては「何かこれをやりたい」という強い意志があったわけではありません。1999年、慶應大学3年生のとき、ゼミや飲み仲間数名とともに、軽い気持ちでつくったんですよ。上手くいかなかったのは当然かもしれませんね。それで、大学の講師の方が進めるベンチャーファンドから投資を得るために、新たに事業プランを練り直しました。当時は、まだインターネットが世に出始めたころ。「周りの大人たちの知識に勝つには、インターネットしかない！」と考え、株情報サイト「株☆魔人」を立ち上げたのが、今のケイビーエムジェイ（KBMJ）。KBMJという社名は、株☆魔人（KaBuMaJin）の略なんですよ。
<br /><br />
KBMJが現在の形態になるまでには、数多くの失敗を繰り返してきました。でも、失敗の中にこそ、必ず次のサービスへと活かせる技術がある。そんな経験をひとつひとつ積み重ねたことが、KBMJが提供する独自のサービスへとつながったのです。</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>"ガラクタ"も評価する！その思想から生まれる、優れたWeb／モバイルシステムを提供。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai02_photo02.jpg" /></span>レコメンデーション機能についてご存じの方も多いでしょう。Amazon.comなどのECサイトで見かける「この商品を買っている人は、こちらの商品も買っています」というユーザ行動履歴に基づいた関連商品を紹介するツールです。今まで１システム何千万円だったこのレコメンデーションエンジンの概念を変えたのが、実は私たちKBMJ。月々約15万～という低コストで利用可能なASPサービスにより、現在では大手百貨店など数多くの企業に導入いただいています。<br /><br />
このほか、SNSのパッケージ提供やカスタムCMSなど、Web／モバイルシステムに関する新たなサービスを次々と世に送り出しているのも、私たちの大きな特長。PCでいえば高性能大画面PC＋ブロードバンド回線、モバイルでいえばiPhoneやAndroidなど、新たなプラットフォームができれば、そこには必ず新しい需要が生まれてくるのです。<br /><br />
開発の原動力となるのは、作り手であるエンジニアです。エンジニアは職人気質で、創作意欲旺盛。集まると何かを勝手に作りたがるんですよ（笑）。そこで私は、社員を型にはめるのではなく、逆に型をゆるめる。すると、良いもの悪いもの含め、どんどん新しいものが生まれてくるのです。言葉は良くないかもしれませんが、"ガラクタ"でも私はしっかりと評価します。未知の可能性は、そこにしか存在しませんからね。</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>危機に直面する日本のインターネット業界。それを打破したい。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai02_photo03.jpg" /></span>私は、常に思い悩んでいることがあります。それは、
一見して華やかな日本のネット業界も、実は今、危機的状況に面しているということ。少し振り返ってみてください。私たちが使うPCやOS、検索エンジンなど、ほとんどすべてのものは海外製。日本は独自規格にこだわり過ぎるあまり世界基準からかけ離れている面も影響しているのでしょう。日本製品にさわらずに日々生活している状態なんです。ハード面ばかりではありません。産業自体としての成長や人材育成も遅れをとっていて、「ガラパゴス」といわれるほど日本は世界でも孤立している状態。中国やインドなど新興国の台頭を考えると、今のままでは日本のネット業界の空洞化は進み、10年後には存在自体も危うくなるかもしれません。<br /><br />
インターネットの世界に身をおく者として、"このままではいけない""日本のネット業界を何とかしたい"。若造かもしれませんが、そんな大きな信念を胸に日々努力を重ねています。この国には、まだまだ良いものがたくさんある。たとえば、日本のケータイ文化。ｉモード、ワンセグ、おサイフケータイ、着メロ、デコメなど、その多様さは、世界でも類を見ない独自の進んだ文化といえるでしょう。<br /><br />
こういった日本独自の文化は、世界に通用する力を持っていると思います。それを国内のみに埋もれさせておくのではなく、どんどん発信していきたい。そうした思いから、インターネット、ケータイを活用した「世界でも通用する日本のサービス」を自ら創造、発信し、日本を元気にしていくことが、KBMJの担う役割だと考えています。<br /><br />
現在、私は社長職から会長職への就任を期に、新たな挑戦を始めました。それが、私が主導する株式会社KBMJiです。KBMJ本体とは別に、全世界に対応する個人向けのモバイルサービスを手がけていく予定です。第一弾となるiPhoneのサービスにも、ぜひご期待ください。何を隠そう、一番楽しみにしているのは私自身です。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>人は、環境が育てる。だからこそ、こだわり続けるものがあります。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai02_photo04.jpg" /></span>現在、KBMJの社員は116名（2009年6月末現在）。うち約７割はエンジニアで、約２割は営業職です。つまり、もうほとんどエンジニアが集うモノづくり集団なんですね。エンジニアには自由奔放な人が多い。みんな独特の世界感を持っています。そうしたスキルを伸ばしていくために、押しつけの教育制度ではなく、環境づくりの面に力を注いでいます。<br /><br />
「人は人が育てるのではなく、環境が育てるもの」。各種研修制度を積極的に活用するなど、まだまだ発展途中ですが、さまざまな施策をひとつずつ積み上げています。<br /><br />
人が育ち、会社が育ち、そして国が育つ。これも、日本を元気するためのひとつの施策ですね。</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>一緒に働きたいのは、自分とは違うキャラクターや特技を持った人。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="left"><img src="../../common/img/shuzai02_photo05.jpg" /></span>私はよく人から"頑固"だといわれますが、当社には私と違うタイプの人がたくさん集まっています。それぞれ違うキャラクターや特技があってこそ、チームプレーが成立すると思うんです。<br /><br />
たとえば、ピッチャーが9人集まっても野球はできない、それと同じです。<br /><br />
だから私は、自分と違うキャラクターや特技を持った人と一緒に働きたい。<br /><br />
常に新しいものを生み出していくには、個性の違う面々が揃った方が、絶対に面白いものができる。1足す1が2にも3にもなる。そんなセッションが組めたら素敵ですね。</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <!--detail_box-->
      <h4>やりたいことをスピーディーに実現するなら、ベンチャー起業が有利。</h4>
      <div class="detail_info_waku04">
        <p><span class="right"><img src="../../common/img/shuzai02_photo06.jpg" /></span>ベンチャーは、自分のプレゼンスを主張するには絶好の場所です。
<br /><br />
一概には言えませんが、大企業ではなかなかそんなチャンスには巡り会えないかもしれません。
<br /><br />
その分、大変なことや試練はあるかもしれないけど、より早く成長することができる。<br /><br />「自分の力試しをしたい」
<br /><br />
「新しい産業に挑戦したい」
<br /><br />
という、目標をもった人には、絶対に向いていると思いますよ。
</p>
      </div>
      <!--/detail_box-->

      <div id="profile">
        <div id="profile_txt">
          <p><img src="../../common/img/profile_ttl.jpg" width="331" height="28" alt="プロフィール" /></p>
          <p>株式会社ケイビーエムジェイ</p>
          <p>代表取締役会長　木村 武弘さん</p>
          <p class="pad10">2001年慶應義塾大学環境情報学部卒。<br />大学在学中の2000年7月に湘南藤沢キャンパス付近のアパートにて、仲間と共に株式会社ケイビーエムジェイを設立し、取締役副社長に就任。大学の教授陣、講師陣、先輩友人等の支援を受ける。卒業後、2002年に株式会社ケイビーエムジェイ代表取締役社長に就任。「世界中の人々に愛されるインターネットサービスを創り続ける」を経営理念に掲げ、SNSエンジンをはじめ、様々なシステム・サービスの開発に着手。<br />
2009年9月にケイビーエムジェイ代表取締役会長に就任、㈱ＫＢＭＪｉ代表取締役社長に就任。<br />
趣味はウインドサーフィン。</p>
        </div>
        <div id="profile_photo"><img src="../../common/img/shuzai02_profile.jpg" />
        </div>
      </div>

    </div> ]]>
    </content>
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